メルカリビットコインは儲かる?始め方や売買方法、メリットデメリットなど解説

フリマ

2023年3月から始まったメルカリのビットコイン取引サービスですが、サービス開始から約7ヵ月で100万人を突破したとのことで、すでにやってみた方も多いかと思います。

ただ私は2024年になってから始めたので、つい先日の私のように

  • 興味はあるけど、よく分からないから手を出していない。
  • 手数料や税金など細かい内容はどうなのか知っておきたい。
  • 仮想通貨って儲かりそうなイメージあるけど、下手に始めて損はしたくない。

こういった疑問があり、まだ始めていない方も多いのではないでしょうか。

この記事を読むと分かること
  • メルカリビットコインの始め方、売買方法
  • メルカリビットコインを実際に始めてみた経過報告
  • メルカリビットコインのメリット、デメリット
  • 手数料や税金関連を含む注意事項

わかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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メルカリビットコインの始め方

メルカリビットコインの仕組み
出典:株式会社メルコイン

【利用開始前に必要な手続き】

  1. メルカリアプリのアカウント登録
  2. 生体認証の登録
  3. 本人確認書類をアップロードし、本人確認を完了する

※すでにメルペイで本人確認が完了している場合はスキップされます。

【利用開始の手続き】

  1. マイページを開き、「ビットコインを買う」を選択
  2. 案内ページの内容を確認し、「はじめる」ボタンをタッチ
  3. 申し込みの手順に沿って、生体認証や本人確認の登録を行う
  4. 各種重要項目を確認し同意の場合は「すべての重要事項に同意する」にチェックを入れ、「同意して次へ」をタッチ
  5. 申し込み情報を入力する
  6. 入力した申し込み情報に間違いがないか確認し、「確認して申し込む」をタッチする

※アプリでかんたん本人確認をお済みでない場合は、審査完了後にビットコイン取引機能をご利用いただけます。

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メルカリビットコインを実際にやってみた

① 取引開始から約1ヵ月が経過

素人ながら本家ビットコインのチャートを確認して、下がっているタイミングで購入してみる。という方法でちょくちょく買い付けを行っています。その結果がこちら。

メルカリビットコインを実際に始めた経過報告①

スクショしたタイミングがマイナスに傾いた日でしたが、トータル収支としてはプラスになっています。

ビットコインはボラティリティ(=価格変動)が非常に高いので、突然急上昇する日もあれば、急落する日もあります。つい最近の大きな出来事と言えば、2024年1月にビットコインの現物ETFが承認されたことや米国市場の強気相場などが影響して今日に至るまで上昇トレンドに入っていますよね。

素人ながら、こういった情報に少しでも関心を持っておくことで、少しでも可能性のあるタイミングを逃さないようにする。という観点では大切かなと思っています。

ただ、仮想通貨に対する関心の度合いは人それぞれなので、少額投資であればそんなに気にする必要もないとは思います。

メルカリビットコインの画面では、下図のように「時間、日、週、月、年」の単位でチャートの確認ができる仕様になっています。

先程のスクショ画面で1日単位で見ればマイナスに傾いてましたが、時間軸を伸ばしてみると上昇傾向にあることが分かると思います。

メルカリビットコインを実際に始めた経過報告②
メルカリビットコインを実際に始めた経過報告③
メルカリビットコインを実際に始めた経過報告④

② 本家ビットコインのチャート

2024年2月18日時点での本家ビットコインのチャートを示します。

※1ビットコインの価格がメルカリ上のビットコインとイコールになっていないので、ここでは「本家」という表現にしてます。

ビットコインのチャート①
ビットコインのチャート②

本家ビットコインのチャートを見ていただくと分かるように、現在最高値を更新しているので「安く買って高く売る」の原則に従うと、いまのタイミングは正直「様子見」の方がいいのではないかと個人的には感じています。

ただ、メルカリでガチトレードしようとは思っていないので、どんなものかと一度触れてみたい方は私のように参入してみるのもアリかと思います。

③ メルカリビットコインの購入方法

購入方法はとてもシンプルで

  1. 「買う」をクリック
  2. 金額を入力後、「購入額の確認へ」をクリック
  3. 「この内容で購入する」をクリックで完了

※「購入金額の確認」画面では、5秒間取引レートがキープされますが、5秒経つと価格が更新される仕様になっています。また、購入額1000円に対して、ビットコイン購入量が988円相当になっている理由は購入時の手数料分が引かれているからです。

メルカリビットコインの購入方法①
メルカリビットコインの購入方法②
メルカリビットコインの購入方法③

④ メルカリビットコインの売却方法

売却方法もとてもシンプルで

  1. 「売る」をクリック
  2. 金額を入力後、「売却額の確認へ」をクリック
  3. 「この内容で売却する」をクリックで完了
メルカリビットコインの売却方法①
メルカリビットコインの売却方法②
メルカリビットコインの売却方法③
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メルカリビットコインを始めるメリット、デメリット

メリット

① メルカリユーザーであれば気軽にビットコインの取引ができる

通常の仮想通貨の取引を行うには、取引所を探したり専用アプリやサイトで口座開設など、手間のかかることが多く少なからず専門的な知識が必要になります。

しかし、利用条件を満たしているメルカリユーザーであれば(あるいは、仮想通貨に興味はあったけど、本格的な取引は色々とやることが多くて始めるに至れなかった方であれば)、上記のような難しいことは一切する必要がなく、簡単に始めることができます。

② 初心者にやさしい操作性

上記で実際の取引方法については解説しましたが、びっくりするくらい簡単にビットコインの売買ができます。

③ 売上金やポイントも使うことができる

メルカリでの売上やポイントもそのままビットコインの購入に利用できるので、現金を用意する必要がありません。そのため、普段からメルカリで不用品を販売している方にとってはありがたいですね。

④ 売却したお金をすぐに使える

売却して受けとったお金はすぐに使用できるので、必要な時に必要な分だけ取り崩しが出来る点も良いですね。

デメリット

① ビットコインの価格が高めに設定されている

ビットコインのチャートをググり、リアルタイムでメルカリビットコインのチャートと比較するとおわかり頂けるかと思いますが、本来の価格よりも高めに設定されています。

② 売買の手数料が1%かかる

買う時と売る時で手数料が約1%かかります。

しかし、メルカリを通じてビットコインを簡単に取引できる点を考慮すると、この手数料も納得できる範囲内かもしれません。

③ 取引できるのはビットコインのみ

暗号資産(仮想通貨)には、ビットコイン以外にも色々ありますが、取引できるのはビットコインだけと選択肢が限られます。

しかし、メルカリ公式によると「現在取り扱いの暗号資産はビットコインのみとなっていますが、今後取り扱いの種類を増やしていくことを検討しています」とのことで、今後に期待できそうです。

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メルカリビットコインを始める際の注意点

税金関連

暗号資産を保有している状態では、税金はかかりません。売却して利益が生じた場合、原則として雑所得に区分され所得税の確定申告が必要となります。

税金に関するFAQ(ビットコイン取引)

取引限度額

お客さまの資力を超える過度なお取引を防止するため、ご登録いただく年収や金融資産の額、年齢などを考慮し、お客さまごとに取引限度額を設けています。

ビットコイン取引について

ご登録後、ご利用中に75歳になった場合

自動的に取引機能が停止します。

ビットコインを購入するための機能(メルペイからのチャージやメルペイ残高を利用したビットコインの購入)は制限されますが、ビットコインの売却とメルペイ残高へお金を移すことは可能です。

ビットコイン取引について

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